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A-28

「学生が運営するゲームスタジオ」展 — 制作と研究の最前線

早稲田ゲーム共創スタジオ

日程・場所
1日目 (11月7日(土))
63 - 3F(コンピュータールームA)
2日目 (11月8日(日))
63 - 3F(コンピュータールームA)
学校内マップ
展示企画ウォークラリー

企画紹介

プロ水準のゲーム制作を志すサークル「早稲田ゲーム共創スタジオ」の展示。開発中の3作品の試遊、仕様設計や変遷を辿るポスター展示、技術セッションを通じ、学生によるチーム開発の現在地と知見を提示します。

団体紹介

■ 団体の概要とスローガン 早稲田大学理工キャンパスを拠点に活動する、デジタルゲーム開発・研究サークルです。「全力で『創りたい』学生の居場所になる」をスローガンに掲げ、「学生が運営するゲーム会社」をコンセプトとしています。 ■ 設立の背景とビジョン:AI時代に求められる「共創力」と「完遂」 生成AIなどの技術革新により、アセット制作やコーディングのハードルは劇的に下がり、誰もがゲームを作れる時代が訪れました。しかし一方で、個人の熱量だけに頼った学生開発では「責任の分散」「モチベーションの枯渇」「未完成の常態化」といった課題が頻発しがちです。 本スタジオでは、価値の源泉は単に“創れること”ではなく、多様な専門性を統合し責任を持って一つの体験へと昇華させる「共創力」、そして何よりも「作品を完成させ続けること」にあると捉えています。学生という立場に甘んじることなく、プロ水準の組織設計と規律によって「プロジェクトの完遂」と「市場への公開」に徹底してこだわっています。 ■ 主な活動内容 活動は大きく以下の3つの柱で構成されています。 1. 実践開発 企画・エンジニアリング・デザイン・サウンドなど、多職種のメンバーが連携したチーム開発を実施。マイルストーン管理や実務フローを取り入れ、「市場に出せる品質」を追求したオリジナルゲームを制作し、外部プラットフォームでの公開やインディーゲーム展示イベントへの出展を行います。 2. 技術・表現研究 組織全体の開発力を底上げするため、ソフトウェアアーキテクチャの輪読会や技術共有会を定期開催。開発過程で得られた知見をドキュメント化し、客観的なナレッジ資産として蓄積・公開しています。 3. 体系的な育成・サポート体制の構築 初心者から実践レベルへ引き上げる段階的な開発入門カリキュラムやチーム開発実践プログラムを用意し、学びから制作までを構造的にサポートしています。 ■ 目指すゴール 多職種の融合による高品質なゲーム体験の創出と実践的なプロジェクト管理能力の習得を通じ、参加メンバー一人ひとりが社会で通用する客観的な実績を築ける環境を提供しています。プロフェッショナルを目指し、本気でゲーム制作に挑む学生クリエイターが集う実践型コミュニティです。

タグ

#全年齢対象#コンピュータ#ゲーム#映像#ウォークラリー

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