講演

第63回理工展では、2人の教授による講演企画が開催されます。

ぜひ足を運んで、理工の未知を感じてください!

浜田道昭准教授

「バイオインフォマティクス:情報科学で生命科学を理解する」

日時: 11/5(土) 14:00~15:00

場所: 54号館303教室

早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科の浜田 道昭准教授による講演です。バイオインフォマティクス(生命情報科学)とは情報科学、物理、数学、化学等を駆使して生物学・生命科学の諸問題を解決しようとする学際的な学問領域です。近年、生命科学ビックデータの増加により、バイオインフォマティクスの重要性が増しています。本講演では、バイオインフォマティクスがどのような学問であるかを、例を交えながらわかりやすく解説していただきます。

中島啓幾教授

展示講演 「先端技術のミチ - Future Technology on the Road -」

日時: 11/6(日) 11:00~12:00

場所: 62号館1F大会議室

早稲田大学 先進理工学部 応用物理学科の中島 啓幾教授による講演です。プロジェクターを利用した展示や実物展示を交え、一般的な登壇講演とは一風変わった展示講演となっております。当日は科学技術の発展の過程が分かる旧式の機械の展示なども行います。

いつの時代も社会構造や人々の暮らしを変える原動力となる先端技術。そのルーツをたどりながら、将来への道のりを展望したい。身近な例を挙げて技術の発達過程とそれらを裏打ちする物理の根幹を学ぶことから、近未来への道のりを読み解きます。

※講演には独自の仮説理論が散りばめられています。

未来を招く先端技術: AI、VR、AR、自動運転・・・・

それらはどのように発展してきたのだろうか?

最先端の技術には歩んできた道がある。

エレクトロニクスの発展を振り返り

未知なる世界をイメージします。

仮設技術博物館へようこそ!

協力: NTT技術史料館、放送博物館ほか