概要

理工展とは

早稲田祭だけが、早稲田じゃない!

毎年11月初旬に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催される早稲田理工の学園祭、それが「理工展」。

研究発表や講演会から来場者参加型の実験体験企画まで幅広い企画を用意して、科学が持ついろいろな側面を皆様に見て、感じて、楽しんでいただけることを目指しています。

もちろん理工展が学園祭であることを忘れてはいけません!ステージパフォーマンスや模擬店などを通じて早稲田の活気、パワーを表現するということも、理工展の大切な使命の一つです。

アカデミックな雰囲気と早稲田生の情熱とが交錯する、たった2日きりの特別な場所。11月5日・6日はぜひ理工展へ足をお運びください!

代表挨拶

理工展代表

初めまして、本年度の理工展連絡会代表、西野隆と申します。この度は第63回理工展Webサイトへのアクセス、誠にありがとうございます。

11月5日(土)、6日(日)の「理工展」開催日までこちらのWebサイトやTwitterの公式アカウント、Facebookなどで随時情報を更新していくので、時折ご覧いただいて新たな発見をしていただけたら幸いです。

本年度の理工展のテーマは「ミチを照らす学園祭」です。このテーマに込めた意味については当ページで解説していますが、私はこのテーマにもう一つ、この様な意味もあると考えております。

本年で第63回を迎えた理工展は、早稲田の地域や来場者の皆様、協賛していただいている企業の皆様、そして理工展の当日を盛り上げてくださる参加団体といった多くの方々と共に歩んできました。これまで歩んできた理工展の「道」をこれからも皆様と共に踏みしめながら一歩一歩前へと進み、「未知」なる新たな時代を切り拓いていく。そんな意味も込めて、早稲田大学の文化の一部ともいうべきこの学園祭を楽しく盛り上げてまいりたいと思っておりますので、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

理工展連絡会

第63期代表 西野隆

「ミチを照らす学園祭」

第63回理工展のテーマは「ミチを照らす学園祭」です。ご来場いただいたお客様に普段知らない「未知」の世界を体験していただき、それらがみなさまの今後の「道」しるべとなる。そんな実りある学園祭を目指すべく、このテーマを設けました。

誰にでも、知らないことはあります。子どもも大人も、私たち学生にも。大学教授だって、きっとそうです。大学生は自分の興味ある「未知」を知るため、大学に集い、学んでいます。理工展はそんな学生たちが、日頃学び考えていることを、外に向けて表現し、発信する場です。ここで発信されたことは、きっと誰かにとっての未知です。知らなかったことを知るのはとても楽しい。知らなかったことの中には、自分の好きなことや興味あることが混ざっていることだってあるかもしれません。それがそのまま自分の将来の「道」すら変えてしまうことだってあるはずです。

世界はミチで溢れています。学生たちの表現活動は、あなたの未知を照らし出し、未知への探求をお手伝いします。それは自ずと、今まで見えていなかった新しい道を照らしてくれることでしょう。理工展は、みなさまにとって未知から道への変換エンジンでありたい。「ミチを照らす学園祭」というテーマには、そのような想いを込めています。