参加資格(レギュレーション)
1.ロボットの種類
1-1 大会で使用できるロボット
大会で使用できるロボットは手動ロボットと自動ロボットの二種類です。
手動ロボットとは無線や赤外線、可視光や音波などで人間が操縦可能なロボットです。
これらの手段を組み合わせても良いですが、混線防止のため、控え室も含めてこれらは使用禁止です。
自動ロボットとは自立機構による動作が可能な機能を有するロボットです。
1-2 ロボットの数
ロボットを操縦する人間は何人でも良いですが、使用できるロボットの数は1台のみとします。
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2.ロボットの規格
2-1 移動方式
二足歩行のロボットであること。
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2-2 重量について
重量制限として3kgを設けます。
ロボットの総重量は必ず3kg以下でなくてはなりません。
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2-3 足裏の面積、重心、腕、脚の長さ
第13回ROBO-ONE中量級規格に準ずるものとします。
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2-4 動力源
動力源は原則本体に積んでください。
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2-5 安全性
なによりもまず、人間を傷つける部位が無いことが第一条件です。
また、発熱や爆発、極端に小さなパーツによる被害などは十分に注意してください。
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2-6 形状変更について
参加者は大会中にロボットの形状を少しでも変更する場合はスタッフに相談すること。
極端な形状変更は認められません。
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2-7 模倣形状について
アニメやその他の著作権を持つキャラクター、形状を模倣したロボットを出場させることはできません。
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3.競技内容(予定)
3-1 ロボットデモンストレーション
最大1分間までのロボットのアピールをする時間を設けます。
この際、しなければならない動作は特に決められていません。
しかし、広いスペースを確保できないので大きくフィールドを使うダイナミックなアピールは避けてください。
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3-2 ロボット格闘技
ROBO-ONE競技ルールに準じた競技です。
学生枠16と社会人枠16のそれぞれでトーナメント戦を行います。
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3-3 理工展オリジナル競技
参加者同士がタッグを組み、コミュニケーション豊かな競技を実施する予定です。
この競技は個人戦ではなく当日の抽選によって決められたチーム戦です。
注意点としては、抽選はロボット格闘技のランキングなどを考慮して行われます。
パワーバランスを図りながら行われるので完全な運要素のみによって決められるわけではありません。
ご了承ください。
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4.その他注意事項
4-1 大会を安全に行うために
大会を安全に行うために、この競技要綱を熟読し、ロボットの安全対策をしっかりと行うこと。
また、大会中はスタッフの指示に必ず従ってください。
不具合や暴走などが起きた場合は速やかに審判に申告してロボットを停止させてください。
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4-2 変更について
安全性の確保や円滑な大会進行のために、
競技フィールドや競技規定、ルール
などを変更する場合があるのでご了承ください。
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